パリス・ヒルトン、リンゼイ・ローハン、ブリトニー・スピアーズなどの、いわゆる“パパラッチに陰部までさらしちゃいます”系のセレブに、ブルース・ウィリスは我慢ができないのだそうで、そうしたお騒がせ芸能人ばかりを追いかけるマスコミにも愛想が尽きているという。
「ものすごく下品なことでもしない限り、マスコミは僕ぐらいの年代の男については書かない」「彼らが書くのはガキのことばかりさ。それが現代のポップカルチャーを動かしている。何でもありなのさ。自分のナマ陰部が丸出しになった写真を雑誌に掲載される歌手や女優さえいる。これがポップカルチャーの行き着く先なら、まるでローマ帝国の崩壊みたいなもんじゃないか」とバニティ・フェア誌でぼやいている。 (movie walker引用)
パリス・ヒルトンも来月から刑務所暮らしかと報じられていますが、少しはおとなしくなって帰ってくるのか疑問ですね
けっこう囚人にも人気があるとか。。
ブルース・ウィリスの代表作は『ダイ・ハード』シリーズや『アルマゲドン』などのアクション作品の他、『12モンキーズ』、『シックスセンス』、『アンブレイカブル』などシリアス作品やSF作品、『永遠に美しく…』、『フォー・ルームス』、『隣のヒットマン』とかがありますね。
ブルース・ウィリスのような"おじさま"世代の人たちから見れば、パリス・ヒルトン、リンジーローハン、ブリトニー・スピアーズなどのハリウッドゴシップ常連のセレブといわれる女の子たちの行動は理解しがたいこともあるのかも。
ブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトン、リンゼイ・ローハンたちはゴシップを売り物にしているのではないかと思われるくらいマスコミに連日取り上げられているから、ブルースが怒るのも無理ないかもしれません。
ゴシップといえばいまや、パリス・ヒルトンやリンジー・ローハンですからね。