ハリウッドでも1、2を争う美脚女優のシャーリーズ・セロン(写真)が、ある時計会社から訴えられている。
子供の頃からバレエを習い、そのスラリと長い手足が印象的なシャーリーズは、時計メーカーのレイモンド・ウエイル社と広告塔になる契約を結んでいた。しかし、2006年のテキサス映画祭に来場した際、シャーリーズは何を思ったかライバル・ブランドのクリスチャン・ディオール社の腕時計をはめてレッドカーペットを歩いたのである。
FilmStew.comが伝えるところによると、シャーリーズとウエイル社の契約は2千万ドル(約24億円)相当と見られており、現在時計会社はシャーリーズに契約金を返却するよう、求めている。
裁判所に提出された書類で、ウエイル社はシャーリーズを契約違反で有罪とし、対抗ブランドの時計を宣伝したと訴えている。「ラルフローレンのモデルをしていたら、アカデミー賞にグッチを着て来場しないでしょう。彼女は私たちの宣伝プランを、全て台無しにしたのです。
彼女を中心とした宣伝キャンペーンに資金をつぎ込んでいたのに、その彼女がディオール社の時計をしたことで、私たちは業界からもバカにされたのです」と、ウエイル社の弁護士は話している。

もし、返金なら、大変ですね。うっかり使ってしまいました。ではすまなそう (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ