パリス・ヒルトンが大注目のラリーキングのテレビ番組にでましたね。
パリス・ヒルトンははこの中で、薬物乱用や酒豪説を否定。また、不当に収監されたものの、
神が自分を刑務所に送る理由があったとの見方を示し
「人生観が変わった」
と語った。
服役で「自分を知る時間」ができたとするヒルトンさんは、出所後に生活の悪い部分を払しょくし、悪い友人とも手を切る決意を固め、「法律に全て従う」姿勢にあるという。
悪い友人が具体的に誰?の質問には、
「他人に不快な思いをさせたくない」との理由で名指しを避けた。
また、刑務所で聖書を読んでいたとの発言を踏まえて、心に残った聖書の一節は何かと質問されたが、ヒルトンさんは答えなかった。
ヒルトンさんによると、刑期中には薬を服用しながら、ファンレターを読んだり、通風孔を通じて他の受刑者と会話したり、日記を書いたり、聖書を読んだりといった生活を送っていた。
プライバシーは少なかったものの、
芸能記者のカメラから一時逃れたこと
の喜びはあった。
ずっと不安定だった精神状態も落ち着き、出所によって閉所恐怖症からも解放された。
その一方で辛いこともあった。刑務所の食事はまずく、所持品の検査で服を脱がされたことは、これまでの人生でも最も屈辱的な経験だった。父の日の17日には両親と面会したものの、ガラス越しだったため父親と抱き合うことはできなかった。
ヒルトンさんは「ひどい扱い」を受けたかという質問に対し、人生初の有罪判決を言い渡されてショックを受けたと語ったうえで、
「(服役は)大嫌いだけど、人生が本当に変わったし、自分も以前より強くなった気がするから、良かったと思っている」
と述べた。
ヒルトンさんはまた、パーティーの常連を止めることは難しくないと発言。自分には以前から何も問題はなく、マスコミが自分に関する「物語」をねつ造していると強調した。
薬物使用について3回質問されると、ヒルトンさんは全て「ノー」と答え、酒が好きかとの質問にも「そんなに好きじゃない」ときっぱり。
さらに、マスコミの記事が描く自分は実像と違うと述べ、「行ったことのない場所や、会ったことのない人が(自分に関する記事に)時々書かれているのを読むと困惑する」と告白した。
担当弁護士は、ヒルトンさんが社会奉仕活動を行う可能性を示唆している。 (CNN抜粋引用)

薬物なんてやってません!!って・・・・ホント!?

もうおバカな演技もしません!!ってホント!?
少し大人になって帰ってきたということでしょうか。
しかし、本当にそうなのかは、これからのパリス・ヒルトンしだいでしょうね。
なんだか、前よりもすこしかわいく感じられるのは、気のせいでしょうか。