パリスヒルトン(パリス飲酒記事)、リンジー・ローハン(リンジー飲酒記事)、二コール・リッチー(ニコール記事)、メル・ギブソン…。昨年から今年にかけて飲酒運転で逮捕されたセレブは、こんなにもいます。そして今度はドラマ「24」のジャック・バウアー役で大人気のキーファー・サザーランドまでもが、飲酒運転で逮捕されました。
ジャック(キーファー・サザーランド)は2004年12月に起こした飲酒運転で保護観察処分を受けていて、今回の逮捕ではそれを犯したことになるります。
有罪となった場合、40歳の俳優は最高で1年間の実刑判決と1千ドルの罰金を支払うこととなります。
報道によると彼は計48日間の拘留を受ける予定。18日間は保護観察無視のため、30日間はDUIのため。
彼に判決が下るのは、クリスマスを目前に控えた12月21日の予定になっています。
いずれも蛇行運転やスピード違反、違法Uターンなどの交通違反か、飲酒の自損事故や、飲酒運転のために逮捕されていますが、ドラマ「プリズン・ブレイク」に出演していたレイン・ギャリソンは、飲酒運転中に事故を起こし、同乗者が死亡してしまうという大事故を起こしています。。
どうして、こんなにセレブや、有名人の飲酒運転が多いのかいくつか原因があるようです。
まず、ロスが日本に比べて圧倒的に車社会だということ。
それゆえに流しのタクシーも捕まえるのが一苦労だったりもします。
ロスには、駐車場を完備する飲み屋も多く、客と店の双方の暗黙の了解と、飲酒運転は自己責任といった風習があるようです。
でも、「セレブなんて運転手雇って飲みにいけばいいじゃん??」って思うでしょうが、パーティなどの特別の時以外はやっぱり一人で行動したいもので、プライベートは一人で行動するのが普通のようです。
次に、日本はタレントは事務所に入り、マネージャーが付きっきりですが、ハリウッドでは、タレントが代理人や、マネージャーをそれぞれ別で雇っています。広報もしかりです。
なので、仕事が終わればその後は完全にプライベートの時間なので、車で飲みに行ってもエージェントにはわからないのです。
しかし、いかなる理由があっても「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」という単純なことを守ればいいだけの話なのですが、セレブたちにはそうもいかないようです。
ジャックの飲酒運転が「24」の撮影とかに影響でないといいのですが。

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それと、ハリウッドゴシップネタで、リアルにオードリー役のキム・レイヴァーが妊娠したようです。
よかったですね~^^
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