今日のハリウッドゴシップは、またまたご立腹のアンジェリーナ ジョリーについてです。
新作『ベオウルフ/呪われし勇者』(原題)のプレス・ジャンケットで、アンジェリーナ ジョリーがメディアの質問にムッとする場面があった。あるレポーターが映画のことではなく、今月発売されるW誌の限定エディションの9種類の表紙に、アンジェリーナ ジョリーとともにジェニファー アニストンも含まれていることについて意見を聞いたところ「何でそんなことについてわたしが答えなければいけないの? どこに意味があるの?」と鋭い目で逆に切り返したという。記者会見では、この映画は子どもたちには見せないと言い、「ママがあんなふうになっているところは見るべきじゃないと思う」と語った。[シネマトゥデイ引用]
「ベオウルフ/呪われし勇者」のストーリーは、全能の戦士ベオウルフ(レイ・ウィンストン)が、魔神グレンデル(クリスピン・グローバー)を退治するが、その母(アンジェリーナ・ジョリー)の復讐に遭い、壮絶な死闘が繰り広げられるという、ジョン・マルコビッチらも出演するオールスター巨編です。
アンジェリーナ ジョリー激怒記事その1

CGもセクシー!

アンジェリーナ ジョリーはブラットピットの元妻であるジェニファー アニストンネタには敏感ですね^^;。
この映画『ベオウルフ』では、アンジェリーナ ジョリーのヌードシーンが多いことで話題にもなり、 アンジェリーナ ジョリーのお宝画像がたくさんでるのか?と思われましたが、これは残念ながら(?)CGです。
このヌードシーンに対して、アンジェリーナ ジョリーは、
「まるで自分が脱いでいるように感じてびっくりしたわ。実際のところ、恥ずかしくなるようなシーンもいくつかあった。家(ブラットピット)に電話して、この楽しい作品は全部デジタル・アニメで作られたもので、私が想像していたものとはちょっと違っていたって、説明をしなくちゃいけなかったの。あれだけ自分の姿がそのままにアニメになるとは思っていなかったの。本物のように感じるとも思わなかったし、自分が演じたキャラクターのせいもあり、はじめの方ははなんだか不思議な感じだったわ」。
と語っています。やはり、元のプロポーションがすごいので、やっぱりCGになってもすばらしいスタイルです!
ベオウルフの予告編が米レーティングでR指定に相当するほどかなりアンジェリーナ ジョリーはセクシーな仕上りになっています。
とても子持ちのママとは思えませんね!
以上本日のハリウッドゴシップでした~!