アメコミが原作で、日本でも大ヒットした映画「スパイダーマン」は、コミック界の大御所スタン・リーが、「007」と同じように、主演俳優を代替わりさせて息の長いシリーズ作品にする構想があるようです。
発言しているのは、元マーベル・コミックの社長のリーさん。彼は、全世界で大ヒットを記録した「スパイダーマン」の全3作を統括してきた張本人ですからこの話は本当っぽいですね。


2002年の「スパイダーマン」シリーズ1作目ってバットマンとかより興行収入多いのかな?
とにかくメガヒットでした。トビー・マグワイア、キルスティン・ダンストら主要キャストは、2011年に公開予定の「スパイダーマン 4」にも出演するらしいですね。
リーは映画がオリジナルに忠実であれば、「007」よろしく俳優が代替わりしても作品を増やしていくかも!?っと考えているそうです。
「『スパイダーマン』の映画が多く出来すぎる、ということは起こらないと思う。ユニークで、キャラクターが良く描けている映画にする限りはね。すでに僕らは『スパイダーマン』シリーズを3本作っており、これからも増えるだろう。中には前よりも優れているもの、前と同レベルもの、低水準のものも出てくると思う。だけどどの作品も面白い映画になると思うし、観客は足を運んでくれるはずだよ」とコメントしています。
確かに作り続ければ、いいもの悪いものと出てきますが、一定水準は保ってくれると思うので、「はずしたーーー!」ってことはそうそうないかもしれませんね!
キルスティン・ダンスト のことを、確か、「可愛くないわ!!」とかって、おすぎ(ん?ピー子だっけな)がムチャクチャいってましたね^^;
ハリウッド ゴシップでした!